大学で優秀な人脈を築く方法




大学、特に早慶以上となってくると、全国津々浦々からそれなりに優秀な学生が集まってきます。社会に出る前に、彼らの中でも特に優秀な層とは仲良くなっておきたいところですね。

そこで今回は、大学に入ってどんなところにどんな人が集まっていて、どんな感じで行動すれば仲良くなれるのかを個人的な体験談を元にまとめていきたいと思います。大学でうまく人間関係を築けると、いい人生が送れる可能性は高くなると思います。

優秀な人ってどんな人?

私は優秀な人を、大学に入っても勉強している人、その他何か光るものを持っている人という風に定義しています。

大学でめちゃくちゃ勉強してる人というのはあんまりいないのですが、普通に講義を受けて普通にいい点数をとっている人というのが優秀な人のデフォルトです。根が真面目ですね。

それに加えて、株取引なんかをやっていてそれなりに利益を出している人(100万円運用している人とかはそれなりにいます。)、何かしらの資格の勉強している人(弁護士、公認会計士司法書士etc)とは例え試験に落ちてしまったとしても仲良くしておきたいですね。

体感的に普通に授業に出ていい点数とっていく人が一番安定していて、付き合っていて悪い感じがしないです。授業終わりにちょっとご飯行くとかそういう関係でいいと思います。

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逆に、付き合わない方がいい人ってどんな人

大学に入ると犯罪者予備軍みたいな人がわんさか出てくるのですが、その中でも

・遊びすぎな感じの人

・明らかにマルチにはまっている人

・こいつ犯罪おかしそうだなって思う人

というのは付き合わない方がいいと個人的に思っています。この辺は個人の直感に寄る判断が多いのですが、明らかに真っ当な商売じゃないのに20万稼いだとか、試験を受けずにオールとかよくないですね。あと、単純に成績が悪い人は警戒した方がいいと思います。僕自体小学校から成績が悪い人は敬遠してきたタイプなのですが、実際大学に入って成績が悪すぎる人というのは何かしら自己管理ができていない感触があるので、ちょっと距離を置いて見るのがいいと思います。

優秀な人と接点を持ちたいなら、それなりに優秀な人の集まりそうな団体に入る

周りにいる人間がその人の価値を決めるというように、大学ではそれなりに優秀な人が集まりそうなサークル、団体に入った方がいいと思います。

具体的には、弁論部は大概真面目な人が多く、また外部の学習塾(伊藤塾など)も優秀な人が多いです。あと、大学の講義の中でも少人数のクラスには真面目な人がたくさんきている傾向があるので、その辺に顔を出すのがいいんじゃないかなと思います。

あと3年になったら学校で一番優秀なゼミに入るのもいいと思いますね。12年の間はしばらくそれを目標にするのがいいんじゃないでしょうか。大学内でも競争は発生するので、3年にもなると周りとかなり差がつきます(人脈の形成、成績、将来の安定度)。個人的には、優秀な人が集まる団体+自分が好きなことをやる団体に入り、あとは適度にバイトなりなんなりして自由にして過ごすと大学生活を満喫しやすいと思います。

12年は優秀な団体に入ってぷらぷら遊びつつ、3年で優秀なゼミに入り就活スタートというのがいい大学生活を送れる基本プランなのかもしれませんね。



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