受験生向け大学1年生の過ごし方




大学に入って何をやったらいいのかわからない、特に目標がないので受験勉強にも身が入らないという受験生は少なくないと思います。

過去の僕もその一人で、特に目的もなく大学に入ってしまったため、1年生の頃はかなり時間を無駄にしてしまいました。(ついでに2年生の時も訳のわからないことばっかりやっていました。勿体無い)

そこで今回は、大学1年生になり、行動の選択肢が増えた学生に

大学生になったからといって、打てる選択肢はそんなに多くない

大学1年生と言っても、ついこの前まで受験生だったまだまだ社会の中では未熟な存在です。現役ならほぼ高校生だと思っていてください。

さて、そのような状態、つまり大学1年生の頃は案外できることが少ないものです。周りを見ればバイトしてサークルして講義を受けて・・・という感じ。入学して1ヶ月もすると生活の刺激のなさに呆れてくると思います。入学して1ヶ月くらいは色々サークル間の移動とかもできますし、体育会もギリギリ入れるので、調べてみてください。

とはいえ、まだ18という年齢ですから、できることは限られています。上記のようにテンプレみたいな生活を送る人が大半ですので、「もっといろんなことをやってみたいと思うんだけど、やれることは結構少ないな・・・どうすればいいんだろう」という状態になっていきます。そこで以下では、大学12年生ができる面白そうなことについて列挙してきたいと思います。

大学1・2年生ができる面白そうなこと①面白そうな国に行く

大学生といえば旅行ですが、ヨーロッパや近隣諸国に行くひとばかりで、アフリカとかに行く人は滅多にいません。逆に私の友人でアフリカに長期留学している人がいるのですが、その人ははたから見ていて充実していますね。周りに流されず、自分が一生に一度はいってみたい国にいってみるのはすごくいいことだと思います。

ヨーロッパでもフランスなどではなく北欧とか、南米でチリの南極に近いところとかいってみると面白いかもしれませんね

大学1・2年生ができる面白そうなこと②免許をとって津々浦々をドライブ

大学生になると免許を取れます。免許を取って、全国をドライブしに行くのはいいと思います。そこでバイクや釣りに目覚める人も一定数いそうですね。

大学1・2年生ができる面白そうなこと③株取引

大学生は口座を持つことが可能なので、株取引を始めることが可能です。株取引を初めて、金融業会に興味を持ってみるのもいいかもしれません。

大学1年生からリスクのある挑戦をしないでほしい

上記の例ははっきりいえば、あまりリスクのないことです。

こんなつまらない大学生活はいやだ、もっと大きいことがしたい、という人は

例えば起業とかバイトで大金を稼ぐとかすることは対して意味がないので、やめておくことをお勧めします。

だって、社会人になればいやでもお金を稼ぐのに、自分からお金を稼ぎに行くなんて馬鹿らしいじゃないですか。

他にも色々できることはあるので、時間をうまく使って楽しんでください。

 

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受験勉強の際からやりたいことリストを作っておこう

とりあえず上のリストから色々組み合わせれば、受験生のうちから大学1年生の間でやりたいことの計画が建てられると思います。受かる落ちるは別として、受かったら1年生のGWは〇〇に行って、夏休みは〇〇をして、・・・と

日本一周とかは結構前から準備がいるので、受験生の時から綿密に計画を立てておきましょう。受験勉強の合間に楽しいことができると思いますよ。

あと、体育会に入るつもりの人は体育会のホームページを見れば体育会のスケジュールがわかると思います。事前に調べておきましょう。

大学2年生から、どんどん暇になってくる。大学生活の真骨頂

大学2年生から、大学はどんどん暇になってきます。ちゃんと予定を立てて置かないと自分のやりたいことをなに一つ成せずに時間を無駄にすることになりますよ。しっかり計画を立てておきましょう。

ちなみに僕は、大学2年生の夏休みで暇を持て余し、ひたすらだらだらしていました。めっちゃ無駄な時間だったと重舞います。ヨーロッパとか行きたいところに行っておけばよかった。

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目標なき生活は怠惰で地獄のような時間

大学生活でひたすら暇を持て余す、ただベッドでゴロゴロするという時間が増えてくると、あとで振り返った時とても後悔することになります。

僕は大学生が始まった時にうまく目標を立てられず、何も成し遂げないまま大学生活が終わろうとしています。ですからこの記事を読んでいる方は、ぜひ次のような目標を立てて大学生活を送ってください

  • 単位でオールAをとる
  • 英語を頑張る
  • 彼氏彼女を作る
  • 免許を取る
  • 前から行きたかったところに旅行にいく
  • 筋トレをして理想のボディを手に入れる
  • 資格を取る
  • スポーツで何か結果を出す
  • 本をたくさん読む

特に大学2年生までは周りと対してやる事が変わらないので、単位を80単位取り、サークルなり体育会なり頑張るなどして青春を謳歌するのがいいと思います。

こちらの記事でも書きましたが、人はいずれ死にます。大学生にまでなると、人生の少なくとも5分の1、それもかなり元気でいられる時間を使っていることになるのです。そんな時に忙しくしないでいつやりたいことをやるんですか。遠慮せずガンガン行きましょう。

周りに合わせず、自分の意思を貫き通してほしい

そして、僕もやってしまったのですが、大学1年生にありがちなのがついつい周りに合わせて自分の意見を貫きとおせず終わってしまうこと。旅行に行きたいと行っても、たいして行きたくもないところに友達に連れられて行っちゃうとか。

そういうの、本当に無駄だと思うんですよ。大学1年生、つまり18ー19歳の夏休みなんて人生で一回しかないですよね。どんな人も絶対に無駄にしてはいけないと思います。思い切り勉強したいなら周りの空気に流されず勉強すればいいし、運動したいならそうすればいいと思います。

あと、もっと細かいところでいうと酒を飲むか飲まないかといかも本人の意識が出ますよね。僕はちょい飲みくらいならいいと思いますけど、一気飲みして死者を出しそうなサークルに入っちゃう人とか見てるとどういう意識をしているんだろうと思います。その辺気をつけてください。

もう常に忙しく、やりたいことをフルでやり続ける大学生活にしてください。ついつい妥協したりしてしまった大学3年生からの助言でした。

 



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