慶應経済第4問:和文英訳の予想配点と目標タイム、対策の仕方

英語の文章を書いている人




慶應経済の和文英訳は、英語の問題の中で唯一独立しているため、かならず高得点を取らなければいけません。

第5問が時間内に終わらず撃沈する人間がほとんどなので、第4問は堅実に取りたいとところ。

しかし実際は何割くらいとればいいのかわからず、問題も独特なためどうやって勉強すればいいかもわからないと思います。

そこで今回は、慶應経済に合格した現役生が予想する配点と、おすすめの和文英訳対策法をまとめていきたいと思います。

慶應経済の和文英訳は東進の過去問講座で6割取れればオッケー

何割取れればいいかという話ですが、個人的には東進の過去問講座で6割取れれば合格点だと思います。

というのも、僕含め僕の周りの友達(東進出身)が過去問講座で5~7割とって受かっているからです。

合格者としては第4問で5割を切るときついかな、と思います

僕は最後の東進の過去問講座で5割強、本番は6~7割くらい取れたかな・・・と思っていました。感触ですけどね。

本命は時間のかかる長文と自由英作文なので、和文英訳は無難にまとめたほうがいいでしょう。

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和文英訳の配点は恐らく40点

多分慶應経済英語全体の配点は

・長文マーク90点

・和文英訳40点

・自由英作文70点

だと思います。わずかな差はありますが、大体の模試がこの配点でやっていたはずです。

上の得点割合予想と合わせると、実際は40点中20点が最低合格ライン、25点が合格者平均ラインだと思います。

30点を超えてきたら余裕で合格ラインでですね。そこまで取った人はなかなか見たことがないです。

おすすめの和文英訳対策法

基本は例文暗記→ひたすらコピペ

僕は英作文では基本的に、例文を100個覚えてそのまんまコピペしていました。

覚えた例文は英作文のトレーニングの最後についてる例文集です。

「自由英作文編 英作文のトレーニング 改訂版」の画像検索結果

解き方はこんな感じです↓↓↓

僕の和文英訳の解き方

問題文をじっくり見て、覚えた例文に近い日本語に置き換え(和文英訳)

単語を入れ替えて例文をそのままコピペ

自然な英文を書くんだったら自然な英文を覚えてそのまま使うのが早いと思います。

これだけで5割は超えますし、覚えた例文は自由英作文にも応用が利くのでとてもおススメです。

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慶應経済英語の最後の英作文対策:良質な英作文が書ける7つのコツとは?

2018年5月11日

 

問題集は過去問のみでオッケー

例文集はz会のものを使うと楽ですが、実際に解く問題は過去問だけでオッケーです。

正直過去問はかなり良問だったので、直近5年分は覚えてしまうまで何回も解きました。

模試の過去問や参考書の問題は過去問より難しいので、過去問で半分以上取れるようになったら手を出すべきだと思います。

解き終える目標は12分以内

和文英訳にかける時間は12分以内を目指しましょう。僕の解く順番と目標タイムはこんな感じでした↓↓↓

①英語長文3題:65分

②自由英作文:15分

③和文英訳:12分

④見直し:8分

自由英作文が僕の場合本番で20分以上かかってしまったので、これくらいは余裕をもたせておいたほうがいいと思います。

ちなみに、和文英訳で15分を超えるとかなり余裕がなくなります。スピード重視で行きましょう。

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まとめ

慶應経済の第4問和文英訳問題は、12分以内・6割を取れるよう目指して勉強しましょう

半分取れればとりあえず合格ラインには乗れます。あとはマークと自由英作文が勝負です。頑張ってください。

第5問の対策の仕方はこちらの記事にまとめました

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