「大学受験で志望校が決まらない」なんて”当たり前”なんですよ

やる気がないと積み上げられない




「大学に行く意味ってなんだ?」

受験生、特に普通科の高校生なら春先に誰しも1度は考えると思います。

僕も高3になって志望校を決めるとき、めちゃくちゃ悩みました。

「自分のやりたい仕事ってなんだ?いや、そもそも自分は何がしたいんだ?」

ずっともやもやして、受験勉強に集中できなかったのを覚えています。あの時期はすごくつらいですよね。

僕は受験生時代に1週間近く勉強をストップしていろいろ試行錯誤した結果、自分が受験勉強をする意味と思えるものを見つけ、なんとか受験勉強を再開することができました。

でも、多くの人が僕みたいに受験勉強に意味を見いだせるとは限りません

そこでこの記事では、まだ受験勉強のやる意味が見つからない受験生のために、僕が受験生時代に大学に行く意味をどう考えたかをまとめました。

少しでも参考にしてくれればうれしいです

「夢がないから勉強できない」は当たり前

この記事を読んでいる人は今まで周りが勉強しているから勉強して、中学受験か高校受験を乗り越えてきたと思います。

受験の過程で失敗した人もいるかもしれないですけど、今普通科高校に通っている以上あなたは一つの線路の上を進んできたはずです

その線路っていうのは成績、偏差値・・・もっと簡潔に言えば学力ですね

中には成績が自分のアイデンティティを保つものだったり、本当に勉強が好きだから、という人もいますけども、大体の人は評価を得るために勉強してきたというのが自分の勉強の動機の説明として正しいのではないでしょうか。

例えていうなら、あなたは線路上を走る列車で、今までほかの列車と競争しながら”周りが喜ぶいい成績”に向かってきました。

勉強のできる出来ないは単純にその方向に向けて走り続けていられるかですね。

途中で燃料が尽きてしまう人、違う方向に走っていく人、親や教師に反抗して逆走してしまう人・・・多かれ少なかれみんな”テストの成績”というものに関わっていたと思います。

でも大学受験では突然線路が複数に分かれ(学部の選択)、自分の線路を自分で見つける必要があります。

これ、本当に理不尽ですよね。今まで模試だの定期テストだのひたすら前しか走るよう言ってこなかったのに、いきなり自分の道を選んでくれだなんて。

ですから、あなたが高3になって進路を迷うなんて当たり前なんです。自分が情けないと思う必要はありません。むしろここまでちゃんと走り続けてきた自分をほめてください。

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高3受験生、「自分の行きたい大学」が全くわからなかった

A person stretching out their arm and hand in the forest in Julington Durbin Creek Preserve

ここで僕の話を挟みますが、僕も高3になって進路を決めるときはどうやって選べばいいのかわかりませんでした。僕の志望校選びはとにかくひどかったですね。

高3の初めの段階では特に何も決められず、最初に決まってたのは自分の学部だけで、行きたい大学、将来の夢・・・そんなものは一切持っていませんでした。

唯一決まっていた行きたい学部は、なんとなくで選んだ経済か商学部でした。

あと成績がまあまあ良かったので、ネームバリューのある大学に行きたいという気持ちはありました。

高3の初めに決まっていたのはそれくらいでしょうか。

経済学部と商学部を選んだ理由は、数学が好きだったのと、ほかの学問にそこまで興味がわかなかったからです。

大学に入っても少しは自分で勉強を続けられそうだな、そのくらいの感覚でサクッと選びました。

だから大学で猛勉強しようという気持ちはほとんどなくて、受験勉強を始めたころは遊びたい、早く自由になりたい、そういう怠惰な気持ちのほうが強かったです。

でもそういうモチベーションじゃ勉強に集中できなくて、受験生の4,5月は勉強しながら自分が勉強している理由を探しているような状態でした。

その頃海外の大学に憧れを感じていたので、海外の大学に入学することも考えましたが、「海外の大学にいって周りに自慢したい」という承認欲求のほうが強かったのでやめました。

ちなみにインスタ映えのように承認欲求を求めて行動するのは本当にやめたほうがいいと思います。特に受験勉強は。

他人に自慢するために合格してもむなしいだけですよ。

海外に行く行かない以外にも、地方の大学に行ってみようか、いややっぱり都内のほうがいいか・・・そんな感じで右往左往してしまい、結局僕は、「目標の大学に向けて」受験勉強を進めることができませんでした。

受験生の5月は受験勉強もほとんどはかどらず、周りとの差を感じてかなり苦しかったです。

やりたいことを探すために受験勉強をするという感覚

そうやって受験勉強がかなり止まってしまった状態で5月くらいを過ごしていたのですが、ある日の現代文の先生の一言で目が覚めます。

「文系の人は大学に入るとかなり時間が取れるから、いろんな体験をしてみるといいですよ

あ、これだなと思いましたね。

自分の将来は大学で決めればいいんじゃん、と。まだ自分の進路を決めるには早すぎるんだと気づきました

よく考えてみたら、その時の自分の将来について考えてたのって、せいぜい高校の3年間なんですよ

その3年で残りの60年分くらいの人生をどう生きるか決めてしまうなんて、馬鹿らしいなって思いましたね。

だから僕は自分のやりたいことのためにではなく、自分のやりたいことを探す時間を得るために受験勉強をしようと決めました。

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大学選びで最重要視したのは”時間”と”取れる選択肢”

大学選びで重要視したのは将来の仕事、自分の好みでもなんでもなく以下の2つの点でした

・大学で勉強以外に自分の時間が大量に持てること

・名門大学であること

自分の時間の確保は、とにかく大学でいろんなことに挑戦してみたかったからです。

もう一つのネームバリューというのは、いろんなことをやる場合自分に信用を着せる必要があるなと思ったからでした。

この大学名=信用というのは、後でお話ししますが結構大事な考え方だと思います。学歴なんて関係ないよ!とよく聞きますが、それは大体学歴のいい人が言っている言葉です。

僕は慶應に入ったあと、学歴があって本当に良かったと思えることがたくさんありました。

大学に入ってできることは多い

大学に入っていろんなことをやろう!と思っていましたが、実際できることはめちゃくちゃ多かったです。

以下、大学でできる・できたことを紹介します。本当は全部読んでほしいのですが、すごく長いので自分の興味のある見出しだけ読んでください。

後半は恐らくあなたが知らないことばかり出てきます

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大学に行ってできること①自分の教養を上げる

まずは一般的な大学生のできることです。受験をする前にしっかり調べておいたほうがいいと思います

留学

「留学」の画像検索結果

短期・長期を問わず留学は人生の転機になります。

大学生も2年になるとみんな留学に行くようになります。僕は他のことが忙しく、留学に行く暇はありませんが、留学に行って得られるものが多いのは事実だと思います。

向こうの人はフレンドリーで、いろんな考え方を教えてくれます。

ちょっとやりたいこととは違うのかもしれませんが、イタリアに留学に行った友達が向こうで洗礼を受けて帰ってきたことがありました。その子は自分にしっくりくる考え方を与えてもらえてすごく良かったといってて、留学に行くとそんなこともあるのかと思いましたね。

日本の中にいると視野が狭くなりがちです。

今、あなたに将来やりたいことがないなら、あなたのやりたいことは海外にあるかもしれませんね。インドとかすごく面白いらしいので行ってみてはいかがでしょうか?

インターン

有名企業や海外の企業にインターンとして参加できるのも大学生活の魅力の一つです。

どの企業にインターンに行くかは好みの問題ですが、有給より無給のインターンのほうが扱いも丁寧で面白いです。有給だと「金払ってんだからバシバシ働け・・・」みたいなところが多いですから

無給だとただで雇っている分、扱いが丁寧になります。いいところはプログラミングを無料で教えてくれたりしますよ。

資格の勉強

公認会計士、弁護士、医師・・・自分の将来の資格のために十分な勉強をできるのも大学生活です。

あと、大学の勉強も普通に面白いですよ

大学の勉強に意味はないと言ってる連中がいますが、そういう人は大体勉強しないで単位をぎりぎりで取ってる人たちです。

生活の質を維持するためにも、勉強はしておいたほうがいいと思います

結婚

Bride rests head on groom while looking at a pond during sunset

大学に入って運命の人と出会えれば結婚することができます。

男子は収入が安定していないのできついですが、社会人と付き合ってる女の子の中には大学3年くらいで結婚する人がいます。そのまま就活しないで専業主婦に・・・なんて人もしばしば。

ただ、学生出産をするとほぼ例外なく学費を払えず退学するはめになるので、その辺は考えたほうがいいでしょう。

東大まで行って学生出産した結果、退学したカップルを僕は知っています

大学に行ってできること②お金を作る仕組みを作る

これは僕が今やっていることなのですが、今の時代は自分の収入を勝手に増やしてくれるお金自動販売機を作ることができます。実際働かなくてもお金が入ってくるようになると生活が一気に楽になりますよ

以下、勝手にお金を作る方法についてまとめてみました

起業→事業売却

最近の大学生で流行なのが大学生起業ですね。

大学生界隈で使われている「起業」の意味は、フェイスブックやツイッター、Googleといった大学生が創業した事業(スタートアップ)を真似て、自分たちが一大事業を作ろうとすることです。

プログラミングを学んで便利なwebサービスを作るのは飲食店経営よりも簡単にできるので、おすすめです。

Google並みの仕組みを作るのは厳しいですが、boketeのようなものを作ると考えるのは結構簡単なのではないでしょうか。ログイン制にしてメルマガを配信したり、有料版を配布すればお金にすることはできます

ちなみに、ここ数か月では仮想通貨系の起業をする大学生が多いです。

大学生起業は大半が失敗しますが、しっかり収益を上げて黒字化した後、ヤフーなどに売却できれば大成功だと思います(本気で収益を上げ、自分の会社を持ちたいという人はどこにも売り払わないで事業を続けます。)

大学生起業についてもっと詳しく知りたいという人はこちらの本を読んでみてください。大学生起業の文化がどういうものなのかわかります

 

youtuber・openrec

「youtuber」の画像検索結果

大学生のお金稼ぎとして最近増えているのがyoutuberです。

ヒカキンやはじめしゃちょーのように顔出ししてやる人のイメージが大きいですが、匿名でBGMやテレビの面白シーンをひたすら上げてコツコツ稼ぐ人のほうが圧倒的に多いです。

YouTubeで生計を丸ごと立てるというのはまだ厳しいと思いますが、ちゃんとやれば大学生のお小遣いを稼ぐくらいはできます。

特に作業用BGMは季節の閲覧回数変動が少ないので、安定的にお金を供給してくれますよ

また、ゲームが好きという人はopenrecでゲーム実況者になるのもお勧めです。

YouTubeでもゲーム実況はできますが、openracで配信したほうが広告単価が高いので、収益につながりやすいと言われています。

ゲーム実況者ではたいじさんとかが有名ですね。e-sportsがトレンドになってきているので、ゲームで生計を立てる人は今後増えていくかもしれません。

ちなみにガチでゲームで生計を立てているプロゲーマーの中ではキャプテンジャックさんが有名です。

もし自分の将来の選択肢にプロゲーマーがあるかもしれない、と思っている人は一度この人のプロフィールを読んください。この人の経歴はめちゃくちゃ面白いですよ

スマブラ専門プロゲーマー、キャプテンジャックのプロフィールを見る

ブログ・アフィリエイト

「ブログ」の画像検索結果

あなたが今読んでいるこのブログや、匿名のアフィリエイトサイトもお金を生み出す資産になります。

「他人のブログなんて誰が読むの?」という風に思うかもしれませんが、いえいえ、ブログは十分稼げるんですよ。内容の濃い文章を書き続ける辛抱強さがいりますけどね。

僕もこのブログ以外に2つブログを持っていますが、ちまちまとお金を稼いでくれています。ブログの一般的なマネタイズ方法は自分のブログに広告を貼って商品を紹介し、リンクを踏んでもらって収入を得るアフィリエイトです。

あとは自分で有料noteを販売してしまう方法もあります。ブログでの稼ぎ方に興味がある人はこちらの記事を読んでみてください。

アフィリエイトを始めよう!月10万円稼ぐまでの道のり‐ルカルカアフィリエイト

ブログを受験勉強中にやるのはやめたほうがいいですけど、大学生になって時間があるときにやってみると楽しいですよ

ブロガーの中で一番有名なのはイケダハヤトさん、高校生と年齢が近くて有名なのは、坂内学さんとか亀山ルカさんでしょうか。

ブログは本気でやれば生計を立てられるようになるので、頑張る価値があると思います。実名を晒す必要も少ないですしね

出版

A book of headshots, a black paper, and old dried flowers on a wooden surface

これは上のブログと合わせて行う必要があるのですが、

ブログで自分の知識を書き、お問い合わせフォームを設置出版社から出版の依頼が来る

という流れが一般人の出版する典型的な方法だと思います。

よく本屋に行けば「東大式!頭の回転を速くして偏差値を30上げる方法」とかのタイトルがついた本が置いてありませんか?

あれはもともと東大生が書いたブログを見て出版社の人が声をかけた事例です。

勉強法以外にも、美容のコツやダイエットの方法、おいしい料理の作り方、断捨離など、あなたが持っている知識で人の役に立つことはいっぱいあります。

出版なんてちょっと自分にはできない・・・と思うかもしれませんが、もしできるなら、一度きりの人生で本を出してみるというのもいいのではないでしょうか?

ちなみに、勉強関係でブログに書いていたら出版に至った本の中で一番面白かったのはこの本です。

 

元不良が留学後UCバークレーに合格する話なのですが、受験期間中に読むとすごく元気が出ますよ

投資

A street sign pointing to Wall Street in black and white

大学生になったらバイトでお金をためて投資に注ぎ込むのもおすすめです。

これまでで上げてきた方法の中では投資が一番収益を上げやすく、収入を安定できます。投資先を間違えると痛手を見ますけどね

投資の種類には

・株式投資

・不動産投資

・FX投資

・仮想通貨

・投資信託

があります。

一度に動くお金の大きさは株式<<不動産投資<<<<FX投資といった感じでしょうか。

不動産とFXは扱う金額の桁が違いすぎるので素人には厳しいですね。大学生で投資を始めるなら株式投資がおススメです。

仮想通貨は儲けることはできるのですが、今のところ税金が半端なく重いのでお勧めしません。収益を上げても半分くらい持っていかれます。

あとまあ、2018年現在仮想通貨はバブルを起こしているので、手出ししないほうが無難です。

大学に行ってできること③フリーランスとして独立

大学生になると、自分で技術を身に着けてお金を稼ぐことができます。ちなみに専門的な技術であるほど給料が上がりますよ。

フリーランスでもらえる仕事はその辺のバイトよりはるかに収入が高いです。

以下、フリーランスの代表的な職種をまとめてみました

イラストレーター(漫画家、絵師)

Iowa man sits at a messy table while holding paint covered pencil and brush

いわゆる絵師さんですね。

絵が上手な人ほど企業の公式キャラクターやイラスト・フライヤー作成の依頼が舞い込んできます。

絵を描くにはとりあえずペンタブとパソコン、photoshopillustratarがあれば大丈夫です。昔に比べればかなりの低コストで絵をかいて発信することができるので、絵が好きだという人は簡単にこの道に進むことができます。

イラストレーター兼ブロガーとして有名なぱるさんという方がいるので、気になる人は読んでみてください

ぱるくら

プロのwebライター

A woman's hands on the keyboard of a laptop in a café

主にネット上の情報サイトに寄稿する仕事ですね。自分の体験談やノウハウを掲載するのが中心的ですが、文章がうまい人ほどいい仕事がもらえます。

だいたい一文字1円から始まりますが、プロフィールを充実させ実績を積めば一文字10円の高単価な仕事が舞い込んできたりします。

一文字10円だと1万字の記事で10万円ですね。一か月でこのレベルの単価の仕事を3つこなせば、あとはダラダラしてても生活することはできます。(まあこんな仕事はそうそうないんですけどw)

ちなみにブログを作って人気が出ると、お問い合わせフォームから寄稿の依頼が来ることがあります。クラウドソーシングよりこっちのほうがいい値段のことが多いです

モデル

「浜辺美波」の画像検索結果

大学生で容姿が十分高い人はモデルの選考に通ればモデルになることができます。

俳優や女優・声優は演技力が求められるのでまた話が違ってきますが、モデルは顔が良ければ結構簡単になれますよ。

雑誌公募の読者モデルをはじめ、事務所契約のモデルや企業・カメラマンと直接契約するフリーランスモデルと、現在は幅広いモデルがいます。特に女子でモデルになっている人は多いですね。

現役慶應女子大生というブランドがつくと結構単価が高いらしいので、大学でもちょくちょくやっている人がいます

web制作・システムエンジニア

Close-up of lines of code on a computer screen

HTML5とCSS,JavaScript、phpというプログラミング言語を覚えれば自分でホームページを作成することができます。

自分でホームページを作成できるようになったら、ランサーズやクラウドワークスで仕事に応募しましょう。

ホームページ制作ができず相場を知らないおじさんだらけの企業が、単価10万とかで簡単な仕事をゴロゴロ出していますよ。仕事の発注が決まったら、あとはスカイプで企業とやり取りしてホームページ制作に取り掛かります。

ホームページ制作に興味がある人は坂内学さんのmanablogに詳しいやり方が載っているので、見てください

自分のやりたいことを探すために頑張ることはできる

ここで紹介した以外にも、小説家や企業向けSEOコンサルタントなど自分でお金を稼ぐ方法はあります。僕は将来的にこれらの仕事を複数掛け持ちしていくつもりです。

いわゆるこのパラレルワーカーになることが僕の見つけたやりたいことで、現在全力で取り組んでいます。

しかし、大学で自分のやりたいことを十分に探せる時間がなければ僕はここまでたどり着けませんでした。受験勉強を頑張って自分の進路を考える時間を作り出せたのは良かったと思います。

自分のやりたいことなんて、将来を十分に考えられるだけの余裕がないと分かりません。

今自分の進路が明確に決まってない人は、「悩む時間を作ること」をモチベーションにすると落ち着いて勉強できると思います。

遊ぶために大学に行くという選択肢は自分を破滅に追い込む

大学は人生の夏休み・・・ということがたびたび言われています。

ですが、多分大学生が遊んでても大丈夫な時代はもう終わったんじゃないかな・・・と思います。

慶應は4年間遊んで酒飲んで就職する大学生がほとんどですけど、多分そういう人はブラック企業にこき使われて終わりです。

日本企業は衰退・ブラック化の一途をたどっているので、人生のどこかで「企業の傘の下で守ってもらう」から「自分の実力でお金を稼ぐ」という風に考え方を変化させる必要があります。

あなたは今、家庭や学校という組織に依存していますが、高校卒業後も周りに流されてに生きていたらサークルや企業に依存先が変わるだけで、権力者ににいいように使われたら破滅するのが落ちじゃないでしょうか。

やばめのサークルやブラック企業はとにかく依存体質が強いです。慶應の一部のやりサーの活動内容って犯罪集団と大して変わらないですからね。

今はとりあえず勉強に打ち込んで、大学4年間で経済的・精神的に自立するという目標を立てるのがいいと思います

やりたいことがみつかったからと言って受験勉強を投げ出すのはおすすめしない

ここまで紹介したことを見てみると、youtuberとか大学生でできることは高校生でもできるから、受験勉強なんてしないで自分のやりたいことをやったほうが良くない?と思う人がいるかもしれません。

ですが、実際この記事で紹介したほとんどの仕事って、学歴の信用がないときついんですよ・・・

例えばwebライティングを請け負うときに

「慶應大学経済学部の学生で受験関係の知識が豊富です」

「高卒フリーランスです」

だったら後者は仕事の発注率が下がります。ぶっちゃけ後者は仕事がほとんど来ません。

しかもイラストレーターやweb制作の仕事で企業とのつながりが多くなり、担当が頭の固いおっさんになると、高卒はなめられやすいです。

仕事の単価も平気で下げてきます。

フリーランスの仕事関係だけでなくとも、留学先の決定やインターンで”慶応大学の学生だから”審査に通る場合も多いですね。就職なんて学歴フィルター全開です。

学歴は関係ないと言われていますが、今の社会で学歴による差別というのはだいたいの場所であります。学歴がないとできないことはあなたの想像以上に多いです。

信用を作るためにも、受験勉強は投げ出さないでください

まとめ

・受験生が大学に行く意味が見つからないのは普通

・大学では自分の将来について考える時間を確保することに努める

今進路に悩んでいる人はこの2点を意識して、受験勉強に励んでみてください。

自分の将来なんて、まだぼんやりとしか考えていなくて大丈夫です。医者とかじゃない限り、あとから修正なんていくらでも効きます。自分の進路は大学で決めましょう

ここまで読んでいただきありがとうございました!



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