授業中に内職しても意味のない受験生に共通する3つの特徴と対処法

机とパソコンとノート




高3になり、周りが受験ムードになったら流行りだすのが内職です。

あなたも周りに流されて内職をしてみているかもしれませんが、内職というものは実際できる人とできない人に分かれます。

そして内職ができないタイプの人がアウトローを気取って内職しても、全く効果はありません。ちなみに僕はできない派の人間でした

そこでこの記事では内職が向いていない人に共通する3つの点と、内職ができない人におすすめな勉強法を紹介します。

自分が内職できないタイプの人間だと思ったら少し勉強を変えたほうがいいでしょう

それでは、さっそく説明していきます

内職に向いてない人①:先生と仲がいい

高校も3年になると、先生とは対等な付き合いになってきます。

先生と生徒という関係は続きますが、気の合う先生だったら友達的な関係になることもしばしば。

高校の先生とかなり仲のいい関係になると、卒業後も飲みに行く就職や進路について時々相談に乗ってくれることもありますよ

しかしそういう先生の授業中に内職すると、成績よりも人間関係的な面で地雷を踏む可能性があります。友達の話を全く聞かないでゲームしているようなもので、下手したら高3までに積み上げてきた関係性をぶち壊しにしますよ。

受験生時代、僕のクラスにもともと仲の良かった先生の授業であからさまに内職してかなり怒られた人がいたのですが、受験生以前に人としてどうなの、と思いましたね。

その後もピリピリして仲が悪くなっていたので、ストレスがたまって逆効果だったと思います。

僕はそこまでして内職するメリットはないと思い、よほど授業がへたくそな先生じゃない限りは授業を聞いていました。

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内職に向いてない人②:根がまじめでついつい話を聞いてしまう

A woman standing on a hill, looking towards the sun.

人間を突き詰めていくと、自分に向けられた音に全く反応しない人間とついつい反応してしまう人に分かれます。

サイコパス人の話を全く聞かなくて済む人は大きな長所を持っているので、ガンガン内職したほうがいいでしょう。

一方後者の人もある意味割り切って授業を聞いたほうがいいと思います。

自分に向けられた話をわざと聞いてないふりをするのですから、根が真面目な人は無理して内職するとストレスがたまりますよ。あなたは人の話をよく聞く才能がある人です

内職に向いてない人③:席が一番前

席替えして貧乏くじを引いた人は普段内職してる人でも諦めたほうがいいでしょう。

普通に聞いていても唾とか飛んできます。

先生が切れだすと周りに迷惑なので次の席替えまでおとなしくしてください。

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内職ができない受験生におすすめな勉強法

「勉学に励む生徒と勉学を諦めた生徒。学校生活における格差社会勉学に励む生徒と勉学を諦めた生徒。学校生活における格差社会」[モデル:Max_Ezaki 河村友歌 大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

ここまでの説明で自分が内職に向いてないと分かっても、模試の成績が悪かったりしたら、内職もしたくなりますよね。

そういう人は少し勉強法を工夫して周りと差別化しましょう。内職組より効果が上がるはずです。ここではおすすめの勉強法を紹介します。

おススメ勉強法①たまに学校をさぼる

これは僕が結構やってましたね。2週間に一回金曜日か木曜日をさぼってスタバに引きこもっていました

学校の授業ではできない過去演習を中心にやっていたので、効率は良かったと思います。

2週間に1回くらいのペースで学校を休んで内職組と帳尻を合わす・・・といった感じでしょうか。普段真面目に聞いているんですから、たまには羽を伸ばしてもいいと思います

おすすめ勉強法②やる気のない先生の時だけ内職する

どんな学校でも一人くらいやる気のない先生っていますよね。受験科目以外の先生とか。

僕の高校ではクラスメートがほとんど内職しているような授業が1つだけあったのですが、それはさすがに内職しました。内職する時は暗記系がおススメです

おすすめ勉強法③それでも授業をなるべく聞く

真面目にやってる先生の授業なら、普通に聞く方がストレスがたまらずいいと思います。

僕は人の話を無視するのができなかったので、真面目にやってるなら受験科目以外でも普通に聞いていました。

最終的には内職のストレスと時間の消耗のどちらを取るかですね。帰っても十分時間があるのであまり気にはなりませんでしたけど

おすすめ勉強法④内職していない人同士で固まる

内職をしない一番のメリットはこれかな、と思います。高3の6月くらいになると教室の中で内職しない派の人間はほぼ固定化されます。

そしてなんとなくなんですけど、そういう人とは男女問わず仲良くなれるんですよね・・・。僕は仲良くなれました。

僕の高3のクラスで内職していない人は全員成績優秀者で、みんな第一志望に受かりました。

高3の受験期にそういう人たちとクラスで固まれたのは良かったと思っています。

内職を否定する人たちではありませんでしたが、僕含め高3のグループの人たちは「内職しても大して成績は上がらなくない?」と考えている人たちでした。

内職をやらないほうがほかの時間で手を抜かなくなる

僕は高3時代内職をしなかったおかげで、家に帰ったらしっかり勉強をすることはできました。

家に帰るまで全く自分の勉強をしていませんからね。内職しないおかげで適度に危機感を保ててよかったのではないかと思います。

内職をしてもいまいち集中できないという人は、自分に内職があっているのか一回考えてみるといいでしょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました!



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