レッドブルって本当に効果あるの? 1缶の集中持続時間と1日の上限

レッドブル 画像




こんにちは!わたがしです。

売上が世界 NO.1 の栄養ドリンク、レッドブル(red bull)。

二頭の赤い雄牛がトレードマークですよね。

レッドブルは受験生を応援するキャンペーンを行っていますが、本当に勉強に効果あるのかな~と思いながら飲んでいる人もいるのではないでしょうか。

効果はあるらしいけど、別に飲まなくても変わらないような気がしますよね。

ですが、レッドブルやモンスターといったエナジードリンクは、上手く使えば勉強の効率を上げることができます

僕も受験勉強を始めたころはレッドブルをがばがば飲んで体調を崩してしまうことがありましたが、1日の摂取量、飲むタイミングを意識したところ勉強の効率が大幅に上がり、無事に慶應に合格することができました!

そこで今回は受験生の皆さんにレッドブルの効果と飲むべきタイミング、1日の上限を紹介したいと思います!

レッドブル1缶に含まれる5つの栄養成分とは?

レッドブルの公式 HP によると、レッドブル(青い缶)の成分は以下のとおりです。

カフェイン
・アルギニン
・ビタミンB群
・砂糖・ブドウ糖
・アルプスの水

カフェインはコーヒーなどにも含まれる、神経系を刺激し活発にする成分です。レッドブル 1 缶(250ml)には 80g のカフェインが含まれます。同量のコーヒーと同程度のカフェイン含有量です。

これ意外とびっくりしませんか?レッドブルのカフェイン含有量はコーヒーと同じです。

レッドブルの味が苦手だな~という人は普通にコーヒーを飲んでいたほうが良いかもしれません。

他にも、アルギニンはタンパク質を構成するアミノ産の一種、ビタミン B 群は体内の酵素を助ける働きをします。

砂糖・ブドウ糖は 1 缶に 11g含まれています。

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勉強中のレッドブルの効果的な飲み方と1日に飲んでいい量

1日の内で飲むべきタイミング

レッドブルの主成分がカフェインであることがわかりました。

カフェインは 30 分程度で血中へ取り込まれていくので、もし飲むなら中だるみしやすい時間帯・ここぞという頑張り時の 30 分前がベストです。

ちなみにコーヒーも同様で、30分前に飲むことをお勧めします。詳しくはこちらの記事をどうぞ

1本あたりの集中持続時間と上限

レッドブルは1本飲むと30分前から効き始め、だいたい4時間前後集中力が上がります。レッドブルというよりはカフェインの効果なので同量のコーヒーでも同じ効果が発揮されます。

ただし、コーヒーとの違いが1点あります。それは炭酸飲料であること。

炭酸飲料はスカッとしていて飲みやすいんですよね。

この炭酸の爽快感、カフェインの興奮作用、砂糖が速やかに脳に届くことから、栄養ドリンクを飲むと体も脳も元気になったように感じます。

が、実は体の興奮が優位にたっているだけで疲労物質は残っています。

レッドブルは体を刺激してシャキーン!とさせるという意味ではたしかに効果を発揮します。なので、どうしても頑張りたいときは、1日 1 本までなら飲んでもよいと思います

僕も受験勉強をしていたころは、大体週1~2回、どうしても疲れて集中できないときに飲んでいました。毎日飲んでいたわけではなかったので、カフェインの効果は高かったです。

しかし、根本的にはしっかりと睡眠をとり体と脳を休めて、疲労を回復していくことを毎日の習慣にしていくことをおすすめします!

まとめ

レッドブルは、カフェインを主成分としたエネルギードリンクです。体に刺激を与えシャキーン!とするという意味では効果的です。

1日1本、集中したい時間の30分前に飲むといいでしょう

しかし、健康管理において受験期に最も重要なことは、体にムチ打つことではなく、健康な心身を保つこと。特に、試験本番は冬の最も寒い時期です。無理がたたって風邪をひいては日々の努力が台無しになりますよね。

日々の食事や睡眠を基本にして、栄養ドリンクはあくまで補助的にここぞというときに飲みましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました!



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