笑うだけで勉強効率大幅アップ!笑うことの3つの効果とは!?




こんにちは!わたがしです。

なんか最近調子が上がらない。なんかイライラして集中できない・・・・

勉強に悩んでいる受験生のあなた実は、超簡単かつお金のかからないストレス解消法があるんです!

それは、“笑う事”。

簡単ですよね。

僕は受験期、部屋に引きこもっていたためほとんど笑わず、気づいたら体がおかしくなっていたことがありました。

そのころは1日10時間以上勉強していたころで、家で勉強ばかりしていたため友達と顔を合わせることはほとんどありませんでした。

勉強中は寂しいのですが、友達が周囲にいるとどうしても集中できなかったので仕方なく家で細々と勉強している、という感じです。

今思うと適度に外に出てればよかったのですが、当時はその時間も惜しいとばかりに勉強していました。

そこでちょっと無理をしすぎたのかもしれません。

ある日シスタンの暗記をずっとやってた時、ふと気づくと呼吸が浅く、強烈なめまいが襲ってきたのです!

とにかく呼吸ができず、手が震えだしたのがもの凄く怖かったです。

「これはやばい!死ぬかもしれない!」

そう思って急いでキーボードをたたき、症状を調べました。症状の特徴からして恐らく過呼吸だったのですが、まさか受験勉強中にこんなことになるとは思っていませんでした。

その時ネットで調べて出てきた過呼吸の対処法が「笑うこと」でした。

とりあえずお笑いがいいということなので、YouTubeで大好きな東京03の漫才をひたすら見ました。

それまでYouTubeは勉強の妨げになるので、ずっと敬遠していましたが、久しぶりに開くとめちゃくちゃ面白く、一人でげらげら笑っていましたね

結局小一時間くらいげらげら笑っていたのですが、なんと気づいたら過呼吸が収まっていました!

「笑うだけでこんなに変わるのか!」

その時はすごく感動したので、それからも過呼吸防止のためにYouTubeのお笑いは見るようになりました。

ストレス性過呼吸の防止以外にも笑うことの効果はとても高く、お笑い動画のおかげで僕は受験期を乗り切ることができました!

そこで今回は笑うことで起きる3つの効果、なぜ“笑う”とストレス解消になるのか、笑うときの一工夫を説明していきたいと思います!

 

笑いの効果その1:ストレスが大幅に減る

仲の良い友達と大笑いしたり、漫才を見て笑い転げた後、なんだか気分がすっきりした。という経験はありませんか?

これには、「受験ストレスはおしゃべりで解消!おしゃべりの効果と注意点」でも少しお話しした、自律神経が関わっている、と言われています。

自律神経とは、体の調子を整えてくれる神経のことで、これは“交感神経”と“副交感神経”の二つに分けることができます。

この“交感神経”は、簡単に言うと、勉強を頑張っているときなど、活動している時に働く神経で、“副交感神経”は、お風呂に入ってぼーっとしている時など、リラックスしている時に働く神経です。

笑うと、この副交感神経が活性化し、リラックスする、というわけです

他にも、笑うときには、腹式呼吸を行うために呼吸量が増え、脳に酸素がたくさん供給されることでストレス解消となる、という説や、笑うことで、ベータエンドルフィンという、モルヒネの数倍もの鎮静作用と快感作用のあるホルモンが大量に分泌され、ストレスが解消される、という説もあります。

どちらにせよ、笑うとストレスが解消される、というのは間違いなさそうです。

では、ストレスが解消される他にも、“笑う”という行為にメリットはあるのでしょうか?いくつか言われていますが、受験生の皆さんが気になりそうなものだけ、ピックアップしますね。

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笑いの効果その2:強い免疫力がつく

受験生にとって、風邪は天敵。

風邪をひくと、大切な勉強の時間が削られてしまいます。それだけでなく、大切な受験の日にもし風邪をひいてしまったら・・・。

考えただけでもぞっとしますよね。

風邪をひかないためには、手洗いうがいなどのマスクも大切ですが、免疫力を上げることも大切です。

免疫力を上げるには、栄養バランスの整った食事、規則正しい生活、適正な睡眠時間などなどが必要だと言われています。

でも、それってちょっと難しいこともありますよね。

“夜遅くまで勉強してしまう。”

受験生にはよくあることです。

そこで、僕はここでも“笑う”ことを提案します。日ごろから笑い続けることで、強い免疫を付けることができます

その原理は少し難しいのですが、わかりやすく説明します。

人は笑うと白血球の中の NK 細胞というリンパ球が活性化します。受験生の皆さんは、聞いたこともあるでしょう。

自然免疫に関わるリンパ球です。

その NK 細胞の数は、笑いによって 80%~600%増加するんだとか!

反対に、暗い気持ちになっていると、NK 細胞の働きは低下すると言われています。

皆さんも、笑って、風邪を吹き飛ばしましょう!

笑いの効果その3:成功を呼び込む

「笑う門には福来る」なんて、良く言いますよね?

ただのことわざですが、先人たちの知恵は侮れないものです。

人は、本能的に、笑顔の人に好印象を抱くようにできています。

みなさん、笑顔で接客してくれる店員さんと、不愛想な店員さんのどちらに好感を持ちますか?

僕は、笑顔で接客してくださる方に好感を持ちます。

でも、その笑顔が、あまりに“作り笑顔”めいていたら?

ちょっと引いちゃいますよね。

皆さんの中には、試験の中に面接が入っている方も多いと思います。面接では、より良い印象を、試験官の方に持ってもらわなければなりません。

その時、明らかに“作り笑顔”の人と、“自然で素敵な笑顔”の人、言っている内容が同じなら、どちらがより受かりやすいでしょうか?

僕は、“自然で素敵な笑顔”の人だと思います。

普段から笑っていることは、思わぬところで威力を発揮します。

でも、日ごろから笑わなければ、いざという時、素敵な笑顔を浮かべることなんてできませんよね。

「笑う門には福来る」。

このことわざ、皆さんもぜひ実践してみたらいかがでしょうか?

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大声を出して笑わなくても笑いの効果を得ることは可能

塾や予備校、学校の自習室など、大きな声を出せない場所はたくさんありますよね。

でも、「勉強をしている時、ストレスがたまっていて集中できない!」、「今すぐストレスを解消して、切り替えたい!」なんて時、ありますよね。

そんな時は、思い切り口角を上げてみてください

声は出さなくて大丈夫です。

口角を上げると、表情筋が動きますよね。

すると脳は、“笑っている”と錯覚を起こすわけです。そうすると、脳内に「エンドルフィン」や「セロトニン」、「ドーパミン」といった、気分を上向きにさせるホルモンが分泌され、ストレスの解消と共に「なんとかなるさ!」というポジティブ思考が生まれてくるというわけです。

というわけで、「なんかイライラする。」、「なんか集中できない!」という時には、口角をにっと上げてみてください。

周りの目が気になる場合には、マスクを着用してやるか、参考書などで顔を隠しながら行ってみましょう。

きっと、気分も上向きにリフレッシュされ、勉強に集中することができるはずですよ。

 

笑うことの効果まとめ

ここまで、「笑うだけで勉強効率アップ!?ストレス解消に効果的なお笑いの力とは」についてお話してきました。

いかがだったでしょうか?

適度にお友達とのおしゃべりやテレビなどの息抜きを楽しみ、受験勉強を頑張ってください!

それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!



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