睡眠時間の削りすぎに注意! 受験期の最低睡眠時間とは?




こんにちは!わたがしです。

受験生になると「勉強しなくては」と力が入りがちです。

睡眠時間をできるだけ削って勉強時間にあてたくなるけど、それって大丈夫?

どれくらい寝たらいいの?

と疑問に感じませんか。

そこで、今日は受験期の睡眠時間について書いてみました!

そもそもなぜ眠くなるの?

眠くなるのには大きく二つの理由があります。

1.夜になったから(いつも寝る時間になったから)

一つ目は習慣的なもので、いつも寝る時間になると眠くなります。

これは、私たちが体内時計をもっているためです。

個人的な習慣もありますが、人間は本来昼行性ですので、太陽がでている時間帯は活動的になり夜は休息したくなります。

一方、病院などで夜勤の人が夜も働いていられるように、習慣をかえることで睡眠時間やタイミングを変えることもできます

2.疲れたから

2つ目は、体や脳が疲れたからです。

私たちの体は、疲れると体を休めるようにサインがでて、自動的に眠くなります。

運動をしたときだけでなく、とても寒い/暑いなかで過ごしたりいつもより緊張したりすると、体への負荷がかかり、眠くなります。

また、ごはんを食べたあとに眠くなるのは、体を休めて消化器系の動きを活発にさせるためです。つまり、寝るからこそ疲れた体や脳を休ませ、リフレッシュさせることができるのです。

寝ることは必要!なんですね。

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どれくらい寝ればいい?

実際に必要な睡眠時間には、個人やその日の疲労度により違いがあります

先ほども書いたとおり眠くなるのには理由があるため、眠気に従って眠り目覚めた結果が必要な睡眠時間といえます(体が回復すると目覚める力も備わっています)。

したがって、無理にアラームを設置したりせず、目が覚めたときすっと起きることをおすすめします。

日によって1,2時間の差が出るかもしれませんが、その分を体の回復に充てていたと考えれば大丈夫です。

自分の睡眠ペースを大切にしながら、ぐっすり寝て脳を休めることを意識するとよいでしょう。

睡眠の質をあげるには?

睡眠の質を高めるためにはこのような方法があります。

睡眠の質を上げる3つの方法

・体をリラックスさせる(お風呂でゆったりする、心地いい音楽を聞く、深呼吸するなど)
・寝室の環境を整える(部屋の電気を消す、スマホの音はスリープモードにする、部屋を適温に保つなど)
・寝る姿勢を整える(布団・ベッドの上で寝る、リラックスした体勢で寝るなど)

また不安や気がかりがあるときは、「明日起きたらまた新しい日がはじまる。大丈夫♪」と気を楽にして眠りましょう。

そして、起きたら日の光をしっかり浴びて、体に「活動時間がきた!」と認識させるとベストです。

以上のように、私たちは理由があって眠くなっています。あまり無理をせずにぐっすり眠り、朝から脳にバッチリ動いてもらうほうがよさそうです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!



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