試験前日に勉強しないと大損!?前日勉強のメリット3選!




こんにちは!わたがしです。

試験が近づいてくると、「直前に勉強してもあまり効果がないし、勉強しないでいたほうが本番も緊張しないで済むのかな」と思うことありませんか?

受験生の時は僕もこの”試験前日に勉強するべきなのか問題”に悩まされました。

実際のところは前日に緊張しすぎてあまり勉強できなかったのですが・・・(笑)

結論から言うと僕は試験前日まで普段通り勉強していたほうが良いと思います。

これ、本当におすすめです。試験前日の貴重な時間を棒に振るなんてもったいないです。

試験前日にしっかりと勉強しておくと、合格の可能性が飛躍的にあがります。この直前の勉強をしていたおかげで僕は立教経済を受けに行ったときすごく助かりました。

そこで今回はこの試験前日まで勉強をおすすめする3つの理由を、入試の時実際に起きた奇跡と合わせてお伝えしたいと思います!

理由①普段と違うことをすると逆に調子が悪くなる

僕は模試の前日、試しに全く勉強しないで行ってみたことがあるのですが、模試の日の朝になってみたとき、

「あ、これ失敗したな」

と思いました。

前日全く机に向かわなかったため、一日ぶりに机に座ってなんだか新鮮だったんですね。

どこか落ち着かず、集中できませんでした(緊張していたのかもしれませんが)

あと、若干ですが英語力が落ちている気がしました。長文の中でも昨日だったら読めた単語が今日読めない、とい状態になってしまい、英語の点数が下がったのを覚えています。

普段は10時間勉強しているなら試験前日も7時間くらいは勉強しておいたほうが良いです。全く勉強しないのはやめましょう。

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理由②暗記系科目は直前にものすごく効果が上がる

国語とか数学は前日にやってても大して意味はないのですが、英単語や理科地歴の暗記科目は試験直前に復習するとものすごい効果を発揮します。

覚えても覚えてもいつの間にか頭から抜け落ちてる、そんなページはありませんか?

そういった苦手な部分は試験直前まで暗記することをおすすめします。万が一出てきたときは周りと一気に差を広げられます。頑張りましょう。

 

理由③参考書の問題がそのまま試験に出てくる可能性がある

ごくまれにですが、参考書の問題がそのまま入試で出てくることがあります。

これは僕の実話なのですが、滑り止めとして立教経済を受けに行ったとき前日に解いた参考書の問題がそのまま入試に出てきました。

以下、当時の僕の体験談です。

僕は受験生の時、滑り止めとして立教の経済学部(経済・会計ファイナンス)を受けたことがあります。

現代文は安定していたので、時々読み間違える古文を試験前日は中心的にやっていました。

1月から古文で使っていたのはこの「最強の古文」というZ会出版の参考書で、ひたすら問題演習をしていました。一日で3題くらいのペースで解いていましたね。

受験直前にはもう最強の古文は一通り解き終わった後で、最初らへんの忘れていた問題を解きなおしていました。立教入試の前日はこの最強の古文の前から2題目、買ったばかりの時期にやっていた問題を解きなおしたのですが、

 

本番ではこの2題目の問題が古文としてそのまま出されました!

 

内容は過去問を解く人のために伏せますが、調べると出された古文の文章そのものは全て同じです。問題は少し違いますけどね(笑)

一度解いた問題と遭遇すると興奮する

立教経済の国語の内容は現代文2題と古文1題で、過去問演習の時から本番ではまず古文を解こうと決めていました。

古文は問題が一番最後にあるのでページをめくりめくり、古文の問題を読んでいくと

「あれ?」

と思い、そして気づいたときは

これ昨日やったとこじゃん!!!!!!」

と言ってしまいそうになりそうでした。某通信教材のCMとは比較になりませんね。だって前日やったとこがそのまま出てきたんですから。

全く想像してなかったので試験中にいろいろ取り乱してしまい、わざわざ落ち着く必要がありました(笑)

国語が終わった瞬間に合格を確信

古文が前日に解いたものと一緒だと気づいたてからはあっという間でしたね。

古文の日本語訳も試験前日(しかも夜中に勉強していたので試験の12時間前とかそのレベル)にしっかり覚えていたので、本文を読む必要がなく、予定より10分早く終わりました。

あとの時間で現代文を入念にチェックし、これは多分国語の最高点だろうという気持ちで国語を終えました。古文の満点が決まってましたから。

あとの数学・英語も無難にこなし、立教経済は無事合格しました。

立教経済は一応滑り止めだったのですが、明らかに受かった自信があったので、その日以降の勉強も調子が良くなりました。思わぬ幸運でしたね。

この問題は実際のところ、この参考書に載っていただけでなく、いろいろな予備校の教材に載っている有名な話だったようで、試験後多くの友達が「あれ知ってた」ということが多かったです。

古文は問題にできる資料が少なく、入試問題もどこかの参考書の内容とかぶりやすいと聞きます。試験直前に感覚を養うためにも、古文は解いておいたほうが良いでしょう。

こういうミラクルもありえなくはないので、直前まであきらめないほうが良いですね!

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試験前日は暗記科目を中心に普段通り勉強していたほうがいい

このように試験直前まで勉強していると結構メリットがあります。数学などは多少手を抜いても大丈夫でしょうが、暗記は前日に追い込みをかけたほうが良いです。

あとはミラクル狙いでそれまでに解いた古文を一気に読み直すのもいいかもしれませんね。

「直前に何しても無駄だよ」という人がいますが、このように直前にしかできないこともあります。

前日なので多少は早く寝てもいいと思いますが、やっぱり前日でも普段通り勉強しておくことをおすすめします!



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