受験勉強中にコーヒーを飲むときの適量とベストタイミングとは!?




こんにちは!わたがしです。

みなさんのなかには、「コーヒーを飲むと眠気がとぶ」と聞いて、夜にコーヒーを飲みながら勉強する人も多いのではないでしょうか。

しかし、コーヒーは飲みすぎるとよくないとも言いますよね。

僕も受験期は気にせずがぶがぶ飲んでいたのですが、ふと気になっていろいろ調べたところ、コーヒーにも適切な使い方があることを知りました。

そこで今回は、勉強のためには、いつ・どんなタイミングでコーヒーを飲むとよいのか、一日どれくらいまで飲んだらいいのかをまとめてみたいと思います!

勉強時に適量のコーヒーをすすめる理由とは?

ご存知のとおり、コーヒーにはカフェインが含まれています。

このカフェインは中枢神経を活発にします。人間の脳は中枢神経の一部なので、カフェインを取り入れると脳の働きが高まることになります。

一日に飲むコーヒーの適量とは?

具体的にいうなら一日1~2杯程度です。

それ以上行飲むとカフェインの過剰摂取になり、睡眠障害などが発生しやすくなります。

スポンサーリンク

勉強中コーヒーを飲むベストなタイミングは?

コーヒーの中で脳の働きに関係するカフェインの血中濃度が高まるのは、コーヒーを飲んでから 30~60 分後が一番と言われています。

ということは、脳の働きが鈍くなり集中力が切れがちな時間帯の 30 分ほど前に飲むとよいことになりますね。

いつもあなたはいつごろが中だるみしやすいのかを振り返って、そこから逆算してみるといいと思います。

僕は夕食後いつも眠くなってしまっていたので、そのタイミングで飲んでいました。

ただ、夜の眠気を醒ますためにコーヒーを飲む人もいるかと思いますが、寝る直前に飲むと興奮してかえって眠れなくなったり、眠りが浅くなったりします。

いつもの就寝時刻の 3 時間くらい前からは控えたほうがよいでしょう。

*本当に疲れているとき、コーヒーは全く効かない

コーヒーのカフェインは体の底力を引き出すものなのですが、日中頑張りすぎて精根尽き果てたときはカフェインをとっても全く効かないこともあります。

僕は模試で疲れて帰ってきたときこの状況に陥りました。そんな時はここまで頑張った自分をほめて、早く寝たほうが良いです。

コーヒーが苦手な人のための、代替手段

「アイスティーと炭酸アイスティーと炭酸」のフリー写真素材を拡大

コーヒーの刺激をどの程度受け入れられるかは人によって違いが大きいところです。

強すぎて合わないなと感じるなら、無理してコーヒーを飲まずに煎茶や紅茶を飲みましょう。

カフェインは含まれているものの、その量はコーヒーの2~3分の1程度です。

飲み物以外では、眠気を吹き飛ばすのであれば、涼しい風にあたるか部屋の換気をして室温を下げるか、冷たい水で顔を洗ったりするだけでもシャキッとします。

脳の働きを高めるためには糖分(砂糖、飴など)がおすすめです。

ただし、本当に眠たいときに何度も眠気を吹き飛ばすことは、体にとってはダメージが大きいです。いったん就寝して、朝はやく勉強するという生活スタイルの転換も考えてみてもいいでしょう。

以上のように、コーヒーには脳の働きを高める作用があります。

ですが、がぶがぶと飲みすぎずに1 日1~2杯程度におさえて、いつも集中力が切れがちな時間帯の 30 分ほど前に飲むことをおすすめします。

スポンサーリンク

受験期におすすめの㊙コーヒー!

受験期の楽しみの一つとして、コーヒーは自分の好きな味のものを選んでもらっていました。

遊べる時間が少ない受験期ですので、こういうところで自分の好きなものを選んでみるのもいいと思います。

受験期のお供コーヒーはこれ!

 

僕はこのモンカフェモカブレンドが大好きでしたw。もちろん今でも飲んでいます。

やっぱりインスタントとドリップではかなり差があるので、コーヒーを飲むならドリップがいいですね。

バラエティパックはいろいろと味が変わるので楽しみたい方におすすめです。

以上コーヒーの適量とタイミング、おすすめのコーヒーをご紹介しました。
少しでもお役に立てると嬉しいです!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

※参考文献
「東方栄養新書」(梁晨千鶴)
「コーヒー「こつ」の科学」(石脇智広)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です