いよいよ新学期。高校で新しいクラスの雰囲気にどうしても馴染めないときの対処法




こんにちは!わたがしです。 進学・進級されたみなさん、おめでとうございます。

新学期、新しいクラスですね。 新クラスで気になることの一つは、自分はこのクラスでやっていけるのか?ではないでし ょうか。

どんな顔ぶれかと伺って、ダメだ…と感じたときの「終わった感」は半端ではありません。 僕も、この 1 年間どうしようと不安になったことがあります。

そこで今回は、新しいクラスの雰囲気にどうしても馴染めないときの対処法をパターン別に書いてみました!

▼クラスの雰囲気が全体的に明るすぎる場合▼

新しいクラスでは、みんな自分より成績がよさそうに見えたり、人付き合いもうまそうに見えたりします。

そう思うこと自体はよくあることですし、何も悪いことではありません。

でも、ずっとその気持ちを抱えていたら苦しいですよね。 なので、僕は、 「みんなより自分はダメかも…」という気持ちを流してしまうことをすすめます

具体的には、心の外にゴミ箱を作って、そこへ「みんなより自分はダメかも…」という気持ちを捨てにいくイメージをするといいです。

クラスメイトと比べて劣等感をもっているときはぜひ試してください。徐々に気持ちが軽 くなっていきます。

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▼クラスの雰囲気が全体的に暗すぎる場合▼

暗いというよりもクラスにやる気が感じられず、テンションが低い場合です。

なんとなく 冷めていて、自分だけが張り切っていて浮いているような場合ですね。

こんなとき、そのまま突っ走るとますます浮いて空回りする可能性があります。

ですので、 いったん落ち着いて自分のクラスメイトのことをよく見渡してみるのが効果的です。

あなた自身もトーンを落とし、とりとめもないことー趣味は何か、放課後は何をしているのかなどーを尋ねてみましょう。

彼らがどんな日常を送り、何を感じているのかを教えてもらうスタンスでいくといいです。

時間はかかりますが、やがて彼らはあなた心を開いて、前向きな姿勢をみせてくれるよう になります。

▼担任の先生と合わない場合▼

すでに確固たる指導方針などがある大人を変えることは容易ではありません。

なので、諦めろとはいいませんが、その先生の何がイヤか、どうしてほしいのか、自分だったらどう生徒と接するか…などを考えてみてはいかがでしょうか。

先生を文字通り反面教師とすれば、気分も紛れますし今後の人生にも役立ちます。

念のためにいいますが、言葉や体で暴力をふるまう先生とは馴染む必要はありません。それは信頼できる大人数名に相談してください。

いかがでしたか? 急激な変化をクラスメイトや先生たちに求めず、かといって自分自身も過剰に馴染もうとするでもなく、気長に心を落ち着けて対処していきましょう。

もっと詳しく聞きたいところなどがあればぜひ知らせてください。記事にしますね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!



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