高校1年生、勉強についていけない!? 『高1ギャップ』の克服法!




こんにちは! わたがしです。

バラ色の高校生活を夢見て、苦しい高校受験を乗り越えて入学した進学校。

しかし、そんな人の多くが経験する、『高1ギャップ』というものがあります。

中学校の頃は成績の良し悪しにかかわらず、全員が同じ学校でしたが、高校は学力によって学校が分けられます。

そのため、授業の内容もそれぞれのレベルに合わせたものとなり、中学校の頃と比べて一気に難しくなったように感じることがありますよね。

そして、難しくなった授業に不安を感じ、焦り、どんどん分からなくなっていくという負のスパイラルに陥ってしまう人が何人もいるのです。

そこで今回は、そんな『高1ギャップ』を克服する方法を紹介します!

① 同じことを感じている友達を探そう

授業がわからない、課題が提出できないとなると、不安でいっぱいになり、押しつぶされそうになりますよね。

僕の周りにもそういう人は何人もいました。

どんどん気持ちが焦り、勉強しなければいけないのは分かっているのに、机に向かっても集中できない・・・そんな日々が続いてしまいます。

そんなときは一旦周りに目を向けてみましょう。

自分と同じような境遇の友達は居ませんか?

きっと、あなたと同じように、『高1ギャップ』を感じている人がいるはずです。

そういう人とは成績が悪いからと言って敬遠するのではなく、親友になれる可能性が高いのでガンガン近づいて仲良くなりましょう。

その子と学校に残って勉強してみるのもいいかもしれません。

まずは恥ずかしがって隠していた成績を少しだけ友達に見せてみましょう。

その成績を一緒に笑ってくれるような人とはずっと友達になっていたほうが良いと思います。

そして、その友達と不安を共有し、一緒に勉強してみると、きっと成績も上がってくるはずです。

スポンサーリンク

② 焦らずに、ひとつひとつ解決していこう

A person writing in a life planner with a coffee and a croissant on the desk

勉強に焦りは禁物です。

分からなくなったところを、すべての教科で一気に解決するような特効薬はありません。

ひとつひとつ、着実に解決していくしかないと思います。

まずは教科を絞ってみましょう。

自分にできそうな教科や、自分の得意だった教科について、授業が分かっていた分野に戻り、勉強し直してみてください。

行き詰まってしまった場合は、恥ずかしがらずに先生に聞きに行きましょう。

疑問点を先生に質問するだけでも、自分の頭の中が整理され、とても効果がありますよ。

1教科ずつ、日々の授業についていけることをまずは目標にして、腰を据えて勉強し直してみましょう。

まとめ

多かれ少なかれ『高1ギャップ』は誰しも経験します。 そんなとき、絶望的な気持ちになるかもしれません。

しかし、そこで踏ん張った経験や、一緒に頑張った友達はあなたの人生の大きな財産になるはずです。

諦めずに頑張ってください!

ここまで読んでいただきありがとうございました!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です